宅建試験に挫折しそうになったときの対処法【独学でも合格できる】

宅地建物取引士

こんにちは、完全初学者かつ完全独学で宅建に1発合格した、たろう(@taro_131)です!

いまでこそ、「初学者で独学で合格したんですよ~」なんて言ってますが

試験勉強中は

・「なんやこれ意味わからん…」

・「これ勉強して意味あんのか…」

・「もうダメかもしれんね…」

など、何回も挫折しかけました。

そんな私が、何度も挫折しそうになりながらも無事に合格できたのは

正しい分析

正しい解決策

を導きだしたからです。

この記事を読んでくれているあなたにも、ぜひ宅建に合格してほしいので

一緒に挫折しそうな理由を考えて、解決策を導きましょう!

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挫折しそうな理由を考える

まず、宅建に挫折しそうな原因を分析します。

理由は主にこの2つです。

・やる気がでない

・文章が読みづらい

やる気がでない

やる気が出ないときは挫折しそうになりますよね。

・仕事が忙しい
・家事が忙しい
・育児が忙しい

そんなときは、体も疲れてやる気もなくなります。

私もそうでした…

しかし、ある方法を実践するようになってから

疲れているときでもやる気を出して勉強できるようになりました。

その方法は後述します。↓

文章が読みづらい

初学者にとって、宅建の問題文てとても読みづらいですよね。

特に民法の問題なんて

「なに言ってるのかすらわからない…」

「これは日本語なのか…」

ってなりますよね。私もそうでした。

しかし、ある本を読んでから

問題文もスラスラ読めるし、勉強もはかどる!

という夢のような状態になりました。

その本はあとで紹介します!↓

挫折する前にやるべきこと

解決策と書いてある鍵の画像

挫折する前にやるべき解決策があります。

私もこの方法でなんとか宅建に合格することができました。

やる気を出す方法

まず、やる気を出す方法は

「ハードルを下げること」

ハードルを下げていいので、とにかく継続させることが大切です。

私は毎日1年分過去問を解いていたのですが(合計で12年分を10周以上やりました)

どうしてもやる気が出ない日は

「朝10問、昼15問、夜25問。よし、1年分OK」

なんて風に、分割して解いたりしてました。

過去問1年分を一気にやるのは大変なので、分割してやる。

こんな風に、ハードルを下げてなんとか継続させることが挫折を防いでくれます。

宅建試験の読み方を学ぶ方法

しかし、どんなにハードルを下げても

問題文や解説文を読んでも意味がわからなかったらやる気もなくなります…

そんなときに出会ったのが、「法律を読む技術・学ぶ技術」です。

この本で学べること

・法律の正しい読み方
・法律の正しい学び方
・法律の仕組み

この本の特徴

・元法制局勤務の法律のプロが書いた本
・初見の問題の解き方もわかる

宅建も立派な法律系の試験。

適切な法律の読み方を知ることで、普段の勉強もはかどります。

他にも役立つ本をこちらの記事でも紹介しています↓

【オススメ】宅建に合格するためにテキスト以外に読みたい4冊の本
宅建に役立つテキスト以外の本を紹介します。

挫折しそうなときは仲間を作るのも大切

それでも挫折しそうなときは、ぜひ仲間を作ってください。

一人で戦うのは、何事も辛いです。

周りに宅建を受ける人がいないなら、ぜひTwitterで私に絡んでください!全力で応援します!

たろう(@taro_131)←Twitterはこちらから

たろう

Webコンサルタントの雑記Blogger
ブログ好きが高まり過ぎてITベンチャーにジョイン

蔵書2000冊超の24歳|一歳児のパパ

独学で宅地建物取引士試験合格
1週間でウェブ解析士試験合格

父親として長期育休を職場で初めて取得

古民家をDIYで直してます。

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